今日で1月も終わり大分陽が長くなりました。 60~80年前はどこの家庭にも子供さんがたくさん いてその地域では生きてゆく場所がない時代海外移民とか都会に出てゆくしかありませんでした。農村やいなかでは(人生至る所青山あり 骨をうずむるとこと あに墳墓の地のみならや)との言葉がはやり南米に満州にと故郷を後にされた方がたくさんいました。私の小学校え入学したころは尋常科 高等科合わせて700人と記憶していますが 80年経ていまは合併町村の子供を集めて70人ほどだそうです。高度成長で日本は考えられないほど豊かになり食糧不足から飽食の時代えと成り稲作の栄えた時もわずかで今は農村は過疎となり人口減はひどいものです 私たちのいた40年前は納内村の農家は400戸ほどありましたが今は100戸あるなしだそうです。故郷を離れた私たち故郷の繁栄することが夢でしたが人口減は言いようのないさみしさを感じます。 志を果たしていつの日にかかえらん、、、このような歌も空しくなりました。時の流れと言いますか私が老いたあかしでしょうか

男子志を立てて郷関を出るとありましたが此の絵葉書は納内村開村30年?の記念品のなかにありましたが納内駅からえきまえを写したものですがこの駅から多くの若者 軍人がでたものとものと思えます。