りんご、ブルーベリー、サクランボ、プラム、プルーン、ブドウの直売と果物摘みをやっている果樹園のオーナーのひとり言


by ttm1212

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3月も今日で終わりです。20日から28日まで恵庭第一病院に  29日町立病院  30日札幌医大と、  3月は病院と雑用に追われて疲れました。  少しの時間も惜しんでプルーンと桜桃の剪定が終わりりんごは別の組がはじめていますし洋梨とプラム剪定に明日から私達が始めようと考えています。
上の写真は桜桃の6mもある高いハウスを解体した後に4年生を移植したプルーンです。早生の小粒果が有りますのでこの春に間にいい品種を植えようと苗木を用意しました。  時代は目まぐるしく変化をしていきます。  雪の融けないうちに剪定枝による炭『肥料 用』を作ろうと考えています。
明日から4月です  剪定もピッチを上げて枝かたずけ、  も急がなければなりません。  体と健康をバランスをとりながら頑張りたいと思っています。
by ttm1212 | 2007-03-31 20:57
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園主の入院中にトリマーが来ました。3年に1度防風林を頭と横の小枝を切り落とさなくてはいけません2~3年で頭は(トップ)は4m以上伸びますのでりんごの樹に日光があまり当たりませんのでどうしても切り落とさなくてはなりません。  ブルはコマツのデイ30にニュジーランド製の油圧モーターで径1mの丸鋸が4枚が回っています。  今年は私が居ない為幹によって切り落として小枝が少なく葉が出るのが少ないかもしれません。  この機械のお陰で果樹農家は大助かりです。
by ttm1212 | 2007-03-29 22:46
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先日家族に北海道は暖気のあと朝方冷えると舗装の上などはアイスバーンで非常に危険ですから気をつけるようにと注意をしたところでした。  ところが老人の経験豊富な私が死んだようになって倒れていて救急車で恵庭第一病院に運ばれ脳内出血で20日に入り27日に退院となりました幸い大事にいたらず幸運でしたが、他人に気をつけるようにと注意して  自分が怪我をすると言うことがあります  気をつけることが大事です。  さて上の写真は白鳥の飛び立つところと雪の上の足跡です。  白鳥の足跡はこのように丸いのです。皆さんはあまり見たことは無いのでしょうか?。餌がなくなりますと もうその場所へは行きません。  白鳥の北へ帰る日は近いのかもしれませんが来年も来て欲しいですネ、、、
by ttm1212 | 2007-03-28 19:11
寒い朝が少し続くと又暖かい日が巡ってくる 東京は初雪とのこと  今日札幌で地球温暖化についての講演会が10時からエルプラサ でありました  わざわざご案内を戴いたのですが都合が付かず聞くことが出来ませんでした  異常気象が世界で頻発しています  オーストラリアの大旱魃 台風 竜巻いままでにあまり例のない、 観測史上初めてと数字が記録更新を重ねています。  農業は自然と共に作物を育てる産業で気象災害には脆いので環境問題には特に神経質にならざるを得ません。 お互いが温暖化防止に努めようでは有りませんか!
馬追丘陵の北の端に長沼スキー場がありますがこの山を護ろうと環境美化に努力されている方がいられますこの方の御話でこの数年で山の様子が野生動物 に植物に変化があると話されました。今まで見なかった蝦夷鹿の足跡が沢山見えるようになり 野うさぎの足跡は見ることが出来ず代わりに北きつねが増えて足跡が多く見られるようになったそうです。
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狐は真っ直ぐ歩きますのですぐわかります  わが園でも昨年から野兎の足跡が見られず兎は極端に減ったようです プルーンの兎による被害は殆ど有りません  かた雪の上に付く兎に特徴ある足跡も見えないと寂しいものです、  タイトルの三寒四温とははずれた環境問題となりました。
積雪30cm  最低ー11度
by ttm1212 | 2007-03-16 21:23
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3月も10日となりました  長沼スキー場も今日でクローズです
寒い季節もすこしずつ遠のいて行くようですブルーベリーも冬囲いのしたはポッカリ根元が見えてきましたりんごの下枝も雪折れの損傷はありません。この映像は新植園のよく伸びた4年生の樹です新しい畑は珍しいのか良い成績です  明日はロタリークラブ創立15周年記念式典です。  若い会員も15年の歳月で大きく成長しました果樹も15年経てば立派な大人の果樹園です次々と若い跡取りを準備しなければなりません 時代とともに消費者の好みも変わっていきます  生涯勉強生きている間は人様のすこしでもお役に立つように助け合いの優しい世の中にしていきませう    私は思います  凡人にできることは今安くて採算に合わないといいますが木を植え育てることです。何時かわ評価してもらえる時代が来ることでしょう。
       人類のために!!
by ttm1212 | 2007-03-10 22:03
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我が家の玄関前の7日の朝の様子です  
by ttm1212 | 2007-03-10 20:37
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昨年は体調を崩して剪定も人任せでした  プルーンなどは昨年の収穫量も少なかったせいか
元気が良くて主枝の背中から出ている立ち枝などは暴れたいだけあばれて秋の雨除けをかけるときなどは大変であった様です。今プルーンの剪定をしていますが娘の話で昨年の3倍以上の選定枝の量があるのではないかと言ってます  プラム  プルーン  梨  栗 さくらんぼ りんご等は大きくなる樹は1年剪定を怠ると樹は暴走してジャングルになりますので剪定は大事な作業です外国の大経営の出来るところはそれなりの労働者と気象条件があるのです
昨年 不作であった分花芽が多いと思いますので丁寧な剪定をしたいものです。
3月に入ってから北へ帰る白鳥が近くの夕張川で休んで雪の融ける待つのでしようか?
朝夕鳴きあう声がきこえてのどかです。   春はもうそこまでa0089814_12342412.jpg
by ttm1212 | 2007-03-04 08:13
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りすの足跡が賑やかになってきました 繁殖期をむかえたテリトリーを巡っての争いでしょうか
雪の上に芸術家の奔放な筆運びの様にも見えますが、、、りすは あまり大きな集団は有りません。 深川市に50年いましたが山に近かったからでしょうか毎朝早くいえのまえのドイツトーヒーに来て私達に見えるようにしてりんごを手で抱えて食べていました朝のはじまりです
長沼に移住して此方には居ないのかと思っていましたが りすはいました  いました。 こなら
どんぐりなど雑木林に餌があったのです。りすの好物は朝鮮五葉松のマツボックリだそうですこの松は25年たたないとマツボツクリをつけないそうです。  芽室の虹鱒園に博之君の家族と食事をしたときそこのご主人が2本程松の苗木を下さいました。1本は深川に1本は長沼に植えました忘れていたころ25年がたちました25年目に樹の高いところに1個のマツボックりが下がつっていました。ヤツパリ25年かかるんだなーと実感しました。  朝鮮五葉松のマツポックリは30cmもある大きい実ですので栗鼠は切り落として青い実を食べるのでしょうか ?   昨年はおにくるみ 菓子くるみ五葉松などの実が不作でしたので栗鼠は栗に集中していたようです
どんぐりも何年かに豊作があり栗鼠も隠したどんぐりも食べ切れなくて どんぐりが育つのだそうです。 次の機会に栗鼠の子育てなどにつき私の見た親子の愛情など載せましょう。
by ttm1212 | 2007-03-01 03:06