りんご、ブルーベリー、サクランボ、プラム、プルーン、ブドウの直売と果物摘みをやっている果樹園のオーナーのひとり言


by ttm1212

<   2011年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

a0089814_1543731.jpg

冬の夜長に戸外にも出れず書棚の整理をしていると故郷の昔話を記した本が出てきましたページ
をくるうちにこれは貴重なものだ今の若い人たちに是非読ませたい読んでもらいたいと思いキーボードに向かいました。年輪は昭和46年 りんごの香りは昭和60年に出版されたものです。ここ25年
4半世紀の間の変化に驚かされます。とりわけ農村の変化は特に10年の過疎化が進み老人が多く若い方が少なくなりました。それぞれに先人の血と汗の土台のうえに今日ガあることを思えばただただ感謝あるのみでこの地を粗末にはできない思いです。後につずく方にはぜひ眼を通していただきたいものです。
by ttm1212 | 2011-12-14 16:01
a0089814_11173661.jpg

11月の末に撮影したものですが防風林のなかに栗鼠の隠した栗の実がいつの間にか大きくなって目立つようになりました  栗 こなら(どんぐり)に小鳥の持つてきたナナカマド つるうめもどき水松(おんこ)などが生えています成長のよい栗や ならは横にはみ出し通路の邪魔になりますので整理をするようになります生命力の強い樹はきりくちから数本の若い枝がでてなかなか絶えません。回復の強い樹は切り口にすぐラウンドアップを筆でぬってやりますともうでてきません。山のドングリは昨年は豊作でヒクマがたくさん子供を育てたのが今年はドングリが不作で札幌の近郊の住宅地に出てきてといわれていますドンクリは4年に一度沢山実をつけるとのことで栗鼠が隠しても食べきれず 忘れたのが生えてくるとのことのように聞いています。映像の中に葉の付いているのは栗です。
by ttm1212 | 2011-12-14 11:55
12月上旬としては20数年来の寒波で道東ではー20度を下回る寒さであつた様です我が家の玄関先の寒暖計でー15度になつていました。キツチンの窓から栗山の町の方を見ると樹氷に覆われた真冬の様相でした。さくらんぼの花芽は山形ではー16度で凍傷をうけるといわれています。寒さに対する準備のできないときにこのような気温の変化があるときは年によつては被害をこうむることがあるようです  積雪は15cmぐらいですがこれで根雪になるのかもしれません  札幌の根雪の平均値は12月4日のようです
a0089814_10355721.jpg

新聞の朝刊によれば岩見沢は記録的な大雪でトップ記事ででていました私のところと15kぐらいしか離れていないのにここは15cmぐらいしか積っていません シベリヤからの寒波は風の神の袋の向け方でこんなに違うものでしょうか? 雪はあまり多くないほうがイイデスネ、、、、
by ttm1212 | 2011-12-10 11:38